皆さんこんにちは(こんばんは)。はなやまんです!!
今回のお話は、RCについてです。RCとは、トレーディングカードの世界で『ルーキーカード』の略称で、選手のデビューイヤーに発行されるカードのことを言います。カードを収集する際、いろいろな集め方がありますよね?好きなチームの選手を集めたり、特定の選手のカードを全部集めるパーソナルコンプリートといった集め方もあります。
ただ、選手が長く活躍するとそれだけ発行されるカードは増えるわけで、好きな選手が増えれば増えるほど収集が追い付かなくなります。そこで行き着くのが、『何かテーマを決めよう』です。好きなデザイン(プロダクト)だけとか、自分で開封したものだけとか…。その代表格がRCなのです。RCにこだわる人が多いからRCだけ特別高く取引されますし、メーカー側もそれがわかってるから必ずRCマークをカードに入れます。
そこで私が言いたいのは、RCに囚われすぎじゃないですか!?ということです。同年に発行されたカードやほぼ同時期に書かれたサインカードでも、デビュー前とデビュー後(RCマークがあるかないか)で全然値段が変わってきます。メーカー側のさじ加減で付くか付かないか決まるRCマークに振り回されるなんておかしいと思います!
偉そうに言いましたが、そういう私もつい最近までRCの呪縛にどっぷりと囚われていました。収集は選手1人に対してカード1枚で、RCオートのみにこだわってシングル購入していたくらいですからね(笑)。ですが、最近は『自分で開封して出たもの』という事を重要視するようになりました。『いつ』、『どこで』、『誰と』開封してどんな出方をしたかなど、その時のエピソード込みで愛着がわくようになってきたからです。私だけかもしれませんが、シングル購入したカードってその時は満足感でいっぱいですが、時間が経つにつれ愛着が薄れていって手放すこともしばしばありました(汗)。
私の収集遍歴は、『推し球団のカードをとにかく集める』→『推し球団に限らずRCを集める』→『自分で引いたものを集める』という風に変化してきて、今後も変わる可能性はあります。みなさんも、収集当初からずっと集め方が変わっていないという方は少ないんじゃないでしょうか?コレクションの方針転換を考えた時に、『RC』というものにこだわることをやめるのも一つの手ですよという事を提唱して、今回は締めさせていただきます。
ありがとうございました。